女も男もする時代

いまや脱毛、除毛は女性だけのものじゃない。

男も脱毛、除毛する時代なのだ。

年配男性には到底理解できないことかもしれない。

男が毛なんか処理するんじゃない!と言われるかもしれない。

しかし時代は変わったのだ。

男も毛の処理をして当然、というかしないとダサい!という時代になった。

自分は絶対に毛の手入れなんかしない!と言っていた男ほど、夏には手入れを始める。

周りがやっていると、つい流されてしまうのだ。

男がムダ毛の手入れをするのが普通になってきているので、それに合わせた商品も販売されている。

女性のムダ毛処理の強い味方「ヴィート」から男性用の「ヴィートメン」が販売される。

普通の除毛クリームだけでなく、お風呂でも使えるものが登場するのだ。

お風呂で使えるのはありがたい。

部屋で使うとなると、床が汚れないように注意したりする必要がある。

お風呂なら、どんなに大雑把に塗っても流すだけだ。

今年の夏はイケてる男になるぜ!って人はぜひ除毛クリームを使うことをすすめる。

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不倫のドラマは面白い

昔はドラマをよく見ていた。

しかし最近はほとんどというか全くドラマは見ていない。

その理由が面白くないからだ。

一番最後に見たドラマは「美しき罠~残花繚乱~」

ドロドロとした不倫を毎週楽しみにしていた。

やはり不倫系のドラマは面白い。

非現実的だからこそ、思わず見てしまう。

これがリアルの世界だったら恐ろしいが…。

そして今回話題になっているドラマが「あな家」

最初、あな家ってなんだ?と思っていたが、どうやら「あなたには帰る家がある」の略らしい。

玉木宏が木村多江と不倫するらしいが、さすが木村多江!と話題になっている。

幸が薄くて色気がある女優は他にいない!と絶賛されているようだ。

たしかに、幸が薄い役がとても似合う。

夫役がユースケ・サンタマリアというのもいい。

ミステリアスな役が本当にうまい。

DVDがレンタルされたら一気に見るかもしれない。

これはドラマの話だが、もし現実に不倫されていたら興信所に依頼するべき。

そしたら離婚に有利になる。

モンスターペアレント

最近のモンスターペアレントの跋扈ぶりはすごいらしい。

給食費は払わない、何かというと学校に怒鳴り込んでいく、教師を脅迫する、とやりたい放題だ。

少し常識のない人だと周囲が注意するが、常軌を逸した人だとみんな見て見ないふりをする。

それどころか味方になったり、友達になろうとしたりさえする。

これはストックホルム症候群だと思う。

自分に対して圧倒的優位な人間を好きになることで恐怖から逃れようとする心理だ。

こんな親の子もやがて成長し、恋愛し、結婚する。

が、舅・姑がモンスターだったら結婚生活は地獄だ!

親戚付き合いも無理だろう。

こんな結婚を防ぐには探偵の結婚調査を活用するといい。

結婚調査(婚前調査、結婚前身元調査ともいう)は昔から行われてきたけど、長らく需要は廃れる一方だった。

家柄を調べたり、戸籍謄本を取ったり(今は違法だ)とかいう内容が時代からずれていっていたのだ。

ところが最近になって結婚調査の需要がまた盛り返しているという。

バックグラウンドのよくわからない相手と結婚するケースが増えて、結婚相手当人やその親の素行調査の需要が高まっているのだ。

問題がなさそうなのにあらさがしをすることはないが、「おかしいかも?」と思ったら調査することだ。

結婚してからモンスターの子だとわかったのでは遅いのである。

すぐそこに開いている地獄への入り口

スポーツ新聞などに出ている金融の広告や電柱の張り紙。

「他社で断られた方も低金利で50万円まで」など。

最近ではサイトやツイッターでのお誘い。

こういうものはみんなヤミ金融の広告である。

闇金の客はどんな人たちか?

銀行はもちろん、サラ金でもこれ以上借りられなくなった多重債務者?

確かにそれがメインだが、「真っ白なお客」が常に何割かいるという。

つまり、借金も悪い履歴もなく、まともな金融機関に行けば間違いなくいくらか借りられるような人が、ふと見かけた広告を見て連絡してくるのだ。

途中で「これはおかしいな」と気づいて下りられたらいいが、借りてしまうとそこからは地獄だ。

ギャンブル中毒者や買い物依存症は地獄に堕ちてもしょうがない、というか、落ちるべくして落ちた人たち。

しかし、何の必然性もないのに、自ら食虫植物に近づいてエサになってしまう無防備な虫もいるわけだ。

ひとたび闇金に喰いつかれたら、警察では止められない。

弁護士に頼むしかない。

それもどんな弁護士でもいいわけではなくて、闇金の催促を止められる弁護士でなくてはならない。

善良で何の瑕疵もない人が落ちかねない地獄への入り口は、すぐそこにも開いているのである。

交通事故保険金はダブルスタンダード

交通事故で被害者になれば、相手が加入している任意保険会社から保険金をもらうことになる。

その保険金が、被害内容が同じでも相手によって大きく金額を変えてくるのはご存知だろうか?

そう、交通事故保険金はダブルスタンダードである。

無知な人向けの安い基準と、知的にタフな人向けの正当な基準がある。

当然ながら、保険金には相場というものがある。

裁判になったら、この被害ならこのくらいの金額が認められるという基準がある。

自動車保険には、自賠責という最低限の補償をする国の保険もあって、それにもこの被害ならここまで出すという基準がある。

問題は、被害者は全く相場がわからないということだ。

だから、保険会社は自賠責の上限金額に少しだけ上乗せした金額を提示して「精いっぱい頑張りました」などと言ってくる。

よくわからないからとその金額でOKを出し、示談書にサインしたらもう後戻りはできない。

一番いいのは、裁判になる前から交通事故被害に詳しい弁護士に間に入ってもらうことだ。

そしたら最初から裁判になった場合の基準、つまり高い方の基準で交渉してもらえる。

自分で交渉するというならやってもいいが、保険会社も素人の交渉には譲らない。

多岐にわたる費目や後遺症の等級について一通り勉強するだけでも大変だ。

やはりプロに任せたほうがいい。

「交通事故」と「弁護士」が頭の中で結びつかない人がまだまだ多いが、こんなブログを通じても啓発していきたいと思う。

大学生の家出

大学生の家出が増えているそうだ。

「いい歳して家出か?中高のうちに済ませとけ!」とも思うが、自殺する奴もいるそうなので、あまりきついことは言えない。

きっかけは大きく2つ。

留年が決まってしまった時と就職口が見つからなかった時。

失恋した時とかじゃないらしい。

決まって親は地方在住で、子供は都市部に一人暮らし。

傍で見ていて恥ずかしいぐらい過保護だが、その割に子供のことをよく知らない親。

これが典型的なパターンらしい。

甘ったれた話とも思えるが、当人には深刻だ。

自殺の可能性が結構あるらしいので、こんなことになってしまったら、早めに探した方がいい。

家出人捜索が得意な探偵社を使う手もある。

少々お金はかかるが、素人が当てもなく仕事や家事の合間に探していたのでは埒が明かない。

このタイプの家出人は、心のどこかで発見されることを望んでいる。

だから意図して自分の足跡を消すようなことはしていない。

だから、別の場所で別の人間として生きていくことを目指す失踪人と違って比較的見つかりやすいとのこと。

取り返しのつかないことをする前に見つけて抱きしめてやってほしい。